3月のライオン。
羽海野チカの「3月のライオン」 を借りた。
羽海野チカ先生の絵は好きだ。
ハチミツとクローバーで有名になった人だっけね。
中学のときハチクロが流行ったけど、僕はハチロクと勘違いしてた。しげの秀一かよ
零君はなんか中学の時の自分にすげー似てる気がする。
あんなイケメンじゃないけど、どっか雰囲気あると思うんだけどなあ…
ナナとカオルとか惡の華みたいなハードコアSMマンガを読んでたので、
羽海野チカは癒されます。
前述の2作は読むのに体力使う。
先生が零に放った
「お前は周りを頼れ、じゃなきゃ周りもお前を頼れない」
つて言葉が重く響きました。
自分は頼りない男だと思うけど、それって友達を頼ってないからなのかもな。
自分が一切親を頼りにしないから、親も僕を頼れないのかな。
彼女はどうなんだろう。僕を頼りに思うのかな。
分かんね。どうしたら上手く人を頼れるんだろ。
ただ、自分も零くんみたいに、「こたつの中みたいな暖かい場所」 は見つけたかもしれない。
女友達と仲良く話しても、綺麗な先輩とお酒を飲んでも、ここじゃないなって思う。
GWの間中祐貴子が部屋にいて。
明るいうちは祐貴子がサークルで、 朝と夜は僕がバイトで。
結局寝るときしか一緒に居られなかったけど、
そうやって寝るときに、やっぱここだなって思い知らされる。
土曜日は食事に出かけた。
ちょっと気取ってこじゃれたイタリアン食べて、居酒屋で鳥料理つまんで。
祐貴子が少し酔いつぶれて、おんぶして休憩して、静かな飲み屋街を手つないで歩いて。
付き合いはじめのころの話をした。
思えば、付き合い始めて時間が立ってから、自分の選択に確信が持てるようになったと思ってたけど。
本当は、告白されたときから、自分が幸せになるための選択の、正解に気づいてたのかもしれない。
どっかで、うまくやっていけるって感づいてたのかもな。
これからどうなるかなんて分からない。
暖かいこたつの中みたいな場所なんて無くなっちゃうかもしれない。
でも、そうなっても、友達でいようって約束した。
こういう人と、出会えてよかった。
羽海野チカ先生の絵は好きだ。
ハチミツとクローバーで有名になった人だっけね。
中学のときハチクロが流行ったけど、僕はハチロクと勘違いしてた。しげの秀一かよ
零君はなんか中学の時の自分にすげー似てる気がする。
あんなイケメンじゃないけど、どっか雰囲気あると思うんだけどなあ…
ナナとカオルとか惡の華みたいなハードコアSMマンガを読んでたので、
羽海野チカは癒されます。
前述の2作は読むのに体力使う。
先生が零に放った
「お前は周りを頼れ、じゃなきゃ周りもお前を頼れない」
つて言葉が重く響きました。
自分は頼りない男だと思うけど、それって友達を頼ってないからなのかもな。
自分が一切親を頼りにしないから、親も僕を頼れないのかな。
彼女はどうなんだろう。僕を頼りに思うのかな。
分かんね。どうしたら上手く人を頼れるんだろ。
ただ、自分も零くんみたいに、「こたつの中みたいな暖かい場所」 は見つけたかもしれない。
女友達と仲良く話しても、綺麗な先輩とお酒を飲んでも、ここじゃないなって思う。
GWの間中祐貴子が部屋にいて。
明るいうちは祐貴子がサークルで、 朝と夜は僕がバイトで。
結局寝るときしか一緒に居られなかったけど、
そうやって寝るときに、やっぱここだなって思い知らされる。
土曜日は食事に出かけた。
ちょっと気取ってこじゃれたイタリアン食べて、居酒屋で鳥料理つまんで。
祐貴子が少し酔いつぶれて、おんぶして休憩して、静かな飲み屋街を手つないで歩いて。
付き合いはじめのころの話をした。
思えば、付き合い始めて時間が立ってから、自分の選択に確信が持てるようになったと思ってたけど。
本当は、告白されたときから、自分が幸せになるための選択の、正解に気づいてたのかもしれない。
どっかで、うまくやっていけるって感づいてたのかもな。
これからどうなるかなんて分からない。
暖かいこたつの中みたいな場所なんて無くなっちゃうかもしれない。
でも、そうなっても、友達でいようって約束した。
こういう人と、出会えてよかった。




